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サタデーナイトプログラム

今年は1日目の閉城後に、プレミアムなイベントを開催!
東京都交響楽団のメンバーによる歴史・武将ドラマの楽曲のスペシャルコンサートと、
大河ドラマ『どうする家康』の時代考証を担当されている、歴史学者の平山優先生によるスペシャルレクチャー。
パシフィコ横浜会議センター1F メインホールにて開催。
詳細はチケット情報をご覧ください。

サタデーナイトプログラムご参加のお客様へご案内

・12月16日(土)のサタデーナイトプログラムは、パシフィコ横浜会議センターにて行います。
・サタデーナイトプログラムのチケットでは、「お城EXPO 2023(パシフィコ横浜ノース開催)」にはご参加いただけません。
・パシフィコ横浜ノースからは少し場所が離れておりますので、16日(土)に「お城EXPO 2023」ご来城後にサタデーナイトプログラムご参加の方は、恐れ入りますがご移動をお願いいたします。
・パシフィコ横浜会議センター2階入り口からご入城ください。入り口には案内看板を設置予定でございます。
・開城時間は18時となります。
・また入城に際にお並びいただく場合や、会場内も広く座席も指定でございますので、防寒対策や体温調整のできる格好でご来城ください。

12月16日(土) タイトル 登壇者
18:15~18:25 獅子舞演舞 橫濱中華學院校友會
18:30~19:20 スペシャルコンサート
(歴史・武将ドラマのテーマ曲)
NINJA BRASSとお忍びの姫君
19:30~20:30 「天正壬午の乱と徳川・北条の城郭」 平山優(歴史学者)
  • 18:15~18:25獅子舞演舞

    中華獅子舞について:中華文化において、獅子は吉祥のシンボルで、古来より「邪を祓い、福を呼び込む、神の化身」として親しまれており、その獅子が舞う「獅子舞」は、中華の伝統芸能であり、神事として、旧正月を祝う春節など横浜中華街での祝賀行事に欠かせないもので、子どもから大人まで大変人気があります。「お城EXPO 2023」の祝賀として、開演前に皆さまにご披露いたします。

    獅子舞団体について:横濱中華學院校友會(よこはまちゅうかがくいんこうゆうかい)は、母校である横濱中華學院在籍の学生や卒業生を中心に構成され、中国獅子舞・龍舞・舞踊などの伝統芸能を発展、継承している団体です。日本代表として世界獅子舞大会に出場するなど、獅子舞の第一人者として活躍しています。

  • 18:30~19:20スペシャルコンサート(歴史・武将ドラマのテーマ曲)

    東京都交響楽団のメンバーにより結成された「NINJA BRASSとお忍びの姫君」が、お城と関係深い歴史・武将ドラマのテーマ曲を演奏するとともに、音楽を聴きながら、関連するお城の映像をご覧いただける趣向となっております。今年は「金管楽器を奏でる5人の忍者と、バイオリンの姫君」に加え、新たに「打楽器のくノ一忍者」も登場。
    より一層、充実した演奏になります。

    【演奏予定曲目(全7曲)】

    勧善懲悪!ちょんまげパラダイス 「大江戸捜査勧善懲悪!ちょんまげパラダイス 網」「水戸黄門」「暴れん坊将軍」メドレー
    風と雲と虹と 1976年の大河ドラマメインテーマ
    天地人 2009年の大河ドラマメインテーマ
    秀吉 1996年の大河ドラマメインテーマ
    軍師官兵衛 2014年の大河ドラマメインテーマ
    真田丸 2016年の大河ドラマメインテーマ
    どうする家康 2023年の大河ドラマメインテーマ
  • 19:30~20:30「天正壬午の乱と徳川・北条の城郭」

    天正10年6月、本能寺の変が勃発すると、織田領国に編入されたばかりの旧武田領国(甲斐・信濃・上野・駿河)は不安定な状況となり、北からは上杉景勝、東からは北条氏政、南からは徳川家康が侵攻し、三つ巴の争奪戦が展開された。これが天正壬午の乱である。このうち、上杉氏は北信濃四郡(川中島四郡)を制圧するに留まったが、北条氏と徳川氏は、甲斐と信濃をめぐり激しい合戦を繰り広げた。当時、徳川軍は寡兵で、北条軍は大軍を擁し、優劣の差は当事者の間でも歴然であった。しかし徳川軍は、各地の城砦をたのみに、北条軍を翻弄し、ついに和睦にこぎつけた。双方の争奪戦で、城砦はどのように機能したか。合戦の推移と城砦の関係を紹介します。

    登壇者平山優(歴史学者)

    1964年生
    山梨県埋蔵文化財センター文化財主事、山梨県史編纂室主査、山梨大学非常勤講師、山梨県立博物館副主幹、山梨県立中央高等学校教諭を経て、現在、健康科学大学特任教授。2016年大河ドラマ「真田丸」、2023年「どうする家康」の時代考証を担当

    主な著書
    『武田信玄』『長篠合戦と武田勝頼』(吉川弘文館)
    『戦国大名領国の基礎構造』(校倉書房)
    『天正壬午の乱[増補改訂版]』(戎光祥出版)
    『山本勘助』(講談社)
    『真田三代』(PHP研究所)
    『武田氏滅亡』(KADOKAWA)
    『戦国の忍び』(KADOKAWA)
    『武田三代』(PHP研究所)
    『新説 家康と三方原合戦: 生涯唯一の大敗を読み解く』(NHK出版新書 2022年)
    『徳川家康と武田信玄』(角川選書 2022年)
    『徳川家康と武田勝頼』(幻冬舎新書 2023年)
    『徳川家康 ~苦難に満ちた生涯~』サンニチ印刷 2023年)
    ほか多数

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