鶴嶋俊彦

熊本城調査研究センター
文化財保護主幹

1955年生。
駒澤大学大学院修士課程終了後、熊本県教育庁での文化財調査を経て、人吉市教育委員会に入庁し人吉城跡の調査や史跡整備、青井阿蘇神社の国宝指定などの文化財の保存活用に関わる。
この間に熊本大学大学院で学位(文学博士)取得。
2014年に人吉城歴史館館長で退職し、熊本城調査研究センターのスタッフとなる。

著書
「中世八代城下の構造」『中世都市研究10 港湾都市と対外貿易』(共著)新人物往来社 2004年
「小西行長築城の城郭群」宇土市教育委員会編『再検証小西行長』第2集 宇土市 2016年