黒田基樹

駿河台大学法学部教授

1965年生。
東京都出身。
早稲田大学教育学部卒業。
博士(日本史学)。
専門は戦国時代、織豊期時代史で相模後北条氏、甲斐武田氏研究などで活躍。2016年のNHK・大河ドラマ『真田丸』では、時代考証を担当。

著書
『百姓から見た戦国大名』(ちくま新書、2006)
『真田昌幸 徳川、北条、上杉、羽柴と渡り合い大名にのぼりつめた戦略の全貌』(小学館、2015)
ほか多数