笠谷和比古

国際日本文化研究センター名誉教授

1949年生。
73年、京都大学文学部史学科卒業
78年、京都大学大学院文学研究科博士課程修了。文学博士。
89年、国際日本文化研究センター助教授。
ドイツ・チュービンゲン大学、ベルリン大学、中国・北京外国語学院、フランス・パリ大学の各客員教授を務める。
専門は歴史学、武家社会論。

著書
『徳川家康:われ一人腹を切て、万民を助くべし』(ミネルヴァ日本評伝選、2017年)
『関ヶ原合戦 家康の戦略と幕藩体制』(講談社学術文庫、2008年)
『関ヶ原合戦と大坂の陣』(吉川弘文館、2007年)
ほか多数。