本郷和人

東京大学史料編纂所教授

1960年生。
東大文学部・同大学院で石井進氏・五味文彦氏に師事し、日本中世史を学ぶ。
専攻は中世政治史、古文書学。
史料編纂所で『大日本史料』第五編の編纂を担当。
NHK大河ドラマ『平清盛』時代考証担当。

著書
『新・中世王権論』(新人物往来社、2004年)
『人物を読む 日本中世史』(講談社、2006年)
『武士から王へ』(ちくま新書、2007年)
『天皇はなぜ生き残ったか』(新潮新書、2009年)ほか多数。